2016年7月23日 (土)

ダルマホテイソウ

春になると何となく購入してしまうホテイソウですが、最初購入した2株から既に10倍以上に殖え各地に貰われていきました。  短期間で爆殖するので、もし誰かが自然に返したらとんでもなく恐ろしい事になりそうで・・・・・。
P7230002_2でも、ルールさえ守って戴ければ単純に綺麗です。1日花なので盛期は短いですが 楽しめそうです。
もう少し拡大してみましょう。綺麗でしょう!!P7230004_3 今年はホテイソウでは無くて”ダルマホテイソウ”にしてみました。ホテイソウ程大きく成らず扱い易いですよ。

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2015年6月 5日 (金)

サイジョウコウホネが咲きました。

曇りがちな天気の中で可憐なサイジョウコウホネが咲いています。

P6050050我が家には数株あるので、これが初開花では無いですが、春の花と夏の花が入れ替わる時期に彩りを与えてくれています。

P6050047柱頭の赤い色がチャームポイントで、アップすると本当に綺麗です。

これから本格的な梅雨のシーズンに入り憂鬱な毎日が続きますが、睡蓮やコウホネ、エキノ等をいじりながら楽しく過ごします。

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2015年4月 6日 (月)

サイジョウコウホネの植え替え

サイジョウコウホネを植え替えました。

P4060010水鉢から出したら根茎が鉢一杯で凄い事になっていました。

P4060019先端に成長点のある根茎を最小に切り分けます。浮力の強い根茎ですので長く残すと浮き上がってきてしまいます。

後は、鉢に用土と肥料(まるやま1号)を入れ、株を押さえつけながら固定します。根が出る際、浮き上がって仕舞うのを防ぐため竹串で押さえます。注意する事は根茎の成長方向には空間を残してくださいね。

 P4060023これで植え替え終了です。 もう来年の春まで放置するだけで、可愛い花が咲いてくれます。

去年より植え替えが遅くなってしまい花芽が大きくなっていましたが、植え替え直後は多分咲かないと思うので次の花芽に期待しましょう。

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2014年10月22日 (水)

マングローブ

5月にハワイのオワフ島で拾ってきたマングローブの種ですが、ようやく芽が出てきました。Pa220009採取して5か月して芽が出て来た事になります。 当初は温度も十分あるので庭のスイレン鉢に挿して根が出るのを待ちました。 しばらくして赤色の根が生え、徐々に大きくなりました。 一向に芽の出る気配が無かったので、根も大きくなったしビールジョッキに赤玉土を入れ植え込んでみました。植え込んで2週間ほどで芽が展開してきました。Pa220007まだ葉は出てきませんが、もう少ししたら出てきそう・・・・・。 マングローブは育て難いと聞いていたのであまり期待はしていませんが、何とかなりそうです。 この後が難しそうですが頑張って育てたいと思います。

マングローブは河川の下流汽水域に生育する多くの植物の総称ですが、ヒルギの仲間を指します。 日本にはヤエヤマヒルギ、オヒルギ、メヒルギ、が分布しています。今回持ち帰ったマングローブはこの三種では無くて、根が赤い特徴からレッドマングローブではないかと推測しております。 植え替えが苦手な植物のようで根にダメージを与えないようにして暖かな窓辺で冬を越し大事に育ててみようと思っています。

枯れなかったらまた続編書きます。

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2014年6月10日 (火)

サイジョウコウホネ Nuphar x saijoensis

サイジョウコウホネが今季初開花しました。

P6100001


サイジョウコウホネはコウホネとベニオグラコウホネの自然交配種なので、両種の持つ中間の性質、特徴を合わせ持っています。

P6100009


柱頭部が赤くなる品種として有名なのが、ベニオグラコウホネとサイジョウコウホネ、オゼコウホネですが、ベニオグラコウホネはコウホネ程大きくはなりませんので一緒に栽培すれば区別できると思います。また、ベニオグラコウホネは抽水葉を出さないのでこの点でも区別は可能です。

P6100004


柱頭盤を拡大してみましょう。見事に赤く色づいています。 栽培して見るととても丈夫なサイジョウコウホネですが、原産地の西条盆地のため池では減少傾向にあるので大切に育てましょう。 コウホネの様に根茎が長く大きく育つ為、植え込み鉢は大きめの鉢を使い、植え替え時には思いっきり根茎を切り詰めて植え込んで、根茎の前方を空けて育つ空間を確保してあげましよう。

冬は耐寒性があるので、水鉢の水を充分に満たして表面に氷が張っても株さえ凍らなければ大丈夫ですので、とても維持は楽に出来ます。

小さくても可愛い花の咲くサイジョウコウホネ、栽培してみませんか?

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2014年3月31日 (月)

サイジョウコウホネの植え替え

今日はサイジョウコウホネの植え替えをしました。

Dscn4294 年中ほったらかしのサイジョウコウホネですが、ものぐさの私でも重い腰を上げる時期に差し掛かりましたので渋々決行しました。まだ水中葉ですが、綺麗に育ってきました。毎年鉢の外まで根茎が育ってしまい、先端を残し、大幅に根茎をカットして植え込みます。

Dscn4293 この株は既に花芽が上がってきてもう少ししたら開花しそうです。

Dscn4295 大胆なカットにより余剰株も相当出る為、植える場所がもう無いので暫くしたら処分します。小さな鉢に植え込む為、長い根をここまで小さくカットします。

サイジョウコウホネはもう一鉢有るので近日中に再度植え替えをしたいと思っています。 

サイジョウコウホネの植え替えが終わると、次が熱帯睡蓮と続々と作業が待っていますが、最近は直ぐに飽きてしまって昔の様に一気に作業を終らせる事が出来なくて、つくづく歳をとったと実感しております。

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2013年3月23日 (土)

サイジョウコウホネの植替え

冬の間棒状になっていた根茎の成長点から新葉が出てきたので植替えをしました。

Dscn0601 毎年最小限まで切り詰めて植替えするのですが、鉢内に納まらない位成長しています。早くも花芽を上げている株もありいよいよ春本番ですね。

Dscn0602 植え替え終了。

スッキリしました。

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2012年7月16日 (月)

今年最初のサイジョウコウホネが咲きました。

今年は水深のある栽培容器を用いた為か水上葉が多数展開しないまま蕾が上がってきました。

Dscn0453 春先の気温が不安定で成長は例年に比べ多少遅れ気味ですが、連日の猛暑で成長が加速された感があります。

Dscn0456

花のアップです。赤い柱頭がとても可愛いです。

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2012年3月24日 (土)

サイジョウコウホネ

サイジョウコウホネを植え替えました。

Dscn0226 今年は水温も上がらず成長も遅いですが多分、小さな可憐な花を咲かせてくれることでしょう。昨年の植え替えから今日までの間に鉢の隅まで根茎が成長しています。

Dscn0238 そして植え替え後、長い根茎も先の成長点を残し短く切って植え込みました。用土は一昨年の睡蓮用土に堆肥と腐葉土、ぼかしをいれ熟成させ まるやま1号 を加えて植え替えしました。

その後、熱帯睡蓮の夜咲き種を越冬水槽から取り出し戸外の陽の当たる場所に移動し作業を完了しました。 Pオブナカス、サー・ガラハッド、NSPピンク、Pオブシミズ、の顔ぶれですが、この内越冬に成功しているのが何種あるのか?もう暫らく待たないと結果がわかりません。 去年は色々な事があり時間が無かったので全て戸外での越冬でしたのでチョット心配してます。 

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2011年6月19日 (日)

ミニビオトープ  ホシクサ編

例年よりちょっと芽出しが遅いホシクサですが、ここにきて一斉に発芽してきました。

1 去年の秋に少し固形肥料を入れたらコケに占領されてしまって、水換えを頻繁にやり何とか対処してきました。毎年放置しておくので肥料分が無くなると思い施肥したのがあだとなりました。こちらが クロホシクサ でビッシリと生え揃っておりこれから適当に成長を見ながら間引きします。

2 こちらは、別の容器に収容の ゴマシオホシクサ(E. senile)でコケ対策で表面の土を掻き出したので芽出しは若干疎らに生えており殆ど間引きが必要ないかなと感じております。

3 ホシクサ(E. cinereum)の方にも肥料過多の影響がでていて各種のコケに悩まされました。永く維持するには最低の肥料で維持するのが最良かとは思いますが、つい加減が分からず失敗してしまいます。 影響が出たら水換えを頻繁にやりコケを掬い取ることしか手立てがないので大変な面倒な作業を強いられることになります。画像中央は、E.アリコレアのランナー増殖株です。芽出しが遅くてしびれを切らして中央に植え込んだらこの有様です。

4 こちらも別の容器のホシクサで超過密の為、中々大きくならなくて徐々に大きな株に占領されていきます。こんなに小さな容器でも植物達の生存競争が見られます。

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