サギソウを植え替えました。
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今年早々とサイジョウコウホネが咲きました。
植え替えを先日行ったと思っていたら、もう花が咲きました。まだ浮き葉のみで水上葉になっていないのに・・・・。もう一株あるサイジョウコウホネは水中葉がほとんどでやっと浮き葉が数枚出ているのみです。去年は花が咲くまで随分待った記憶がありますので今年の開花は例年と比べても早いようです。
花のUPですが、黄色の花に柱頭が赤くてとても可愛らしい印象です。一年で根茎がすごく長く伸びるので毎年短く切り詰めて植え替えています。
ヘアーグラスですが冬の間は茶色で枯れているようでしたが、段々と綺麗なじゅうたんを敷き詰めていきます。
今日注文を入れていたシラタマホシクサの苗が届きました。仕事から帰って来て直ぐに植え込みましたが、暗くなってしまいましたのでご報告は後ほど・・・・・。
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寒い朝だったけどサギソウを植え替えました。
発泡スチロールの浮船をひっくり返すと去年出来た球根が5個確認できました。もっと沢山出来ている事を期待していたのに残念でした。去年は発芽したのが3株だったので、ほぼ2倍に増えたので我慢する事にします。
何とか5球を確保したので、新しいミズゴケを底にひき球根を並べてまだ使えるミズゴケを上に掛けて植え替え完了しました。
後は、発泡スチロールを一回り大きな容器に水を入れ浮かべるだけですが、水がとても冷たくて大変でした。
この浮舟式は大変管理が簡単で、容器の水さえ切らさなければ水切れに弱いサギソウでも手を抜けますのでお奨めです。
この5球の球根が何個発芽してくれるのか気になる所ですが、球根からの栽培は初めての年だったので、まあ合格としましょう。初夏の風に揺れ、飛び立つサギソウに期待しましょう。 このサギソウを綺麗に咲かせるにはPH6.5の水とカルシュウム、鉄分が必要ですのでもう一つの趣味のクリプト栽培にも似た所がありますので工夫をしながら栽培を続けていこうと考えております。
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マルバオモダカに花芽が出来ました。
購入してから、
もう4年位経ちますが、殖芽が秋口に沢山出来る為、保存しておいて春に蒔いていますが、元気に育ちます。
初めは浮き葉を展開して徐々に水上葉を出しながら成長します。葉も艶がありとても綺麗です。
浮き葉が多数出て勢いがついた頃、水上葉になり、やがて花芽の出現となります。
花は白くて小さくカスミソウのようであまり目立たない地味な感じです。水上の花が咲く頃と同時くらいに水中に(殖芽=越冬芽)を作り、種子が多数出来ます。この殖芽が簡単に冬を越し6月ごろ芽が出るので維持もとても簡単です。自然界では絶滅に瀕しているようで早急な保護が必要になっています。こんな丈夫で繁殖力のある植物が、開発により絶滅に瀕しているのですから、少し考えさせられてしまいます。
* 暑くなっても浮き葉を出さないバグダッドにジベレリン処理を施しました。成功したら結果報告します。
* 連日の猛暑で、ついにクリプトにも被害が出てしまいました。C.スワイテシー(デバラウェア)が突然全ての葉を落としてしまいました・・・・。(泣) 根茎は残っているので用土を新しくして植え替えましたが・・・・。 大事にしているのに限って・・・・・。次の犠牲者が出ないように祈るしかないです。しかし、暑い暑い。
冬の間ずっと成長が止まっていたコウホネが浮葉を出しました。
先日植え替えをして肥料を与えた所、浮葉を展開してきました。
去年の秋口に友人から頂いたコウホネですが、とても長い根茎でしたので切り詰めて二株にして植え込みましたが、大きな株に動きが見られました。
種類は花が咲いてみないと同定出来ませんが、コウホネ、サイジョウコウホネ、ベニオグラコウホネ、オグラコウホネのいづれかでしょうが浮葉が水面より上がってくる状態、つまり抽水状態になれば コウホネ、サイジョウコウホネと推測が出来、この2つの違いは柱頭盤が赤ければサイジョウコウホネ、黄色ではコウホネと区別がつきそうです。またこのまま浮葉が水面のままだとオグラコウホネ、ベニオグラコウホネだと思います。この両者の見分けも前者と同じく柱頭盤の色で区別がつきますので花を早く咲かせて種類を特定したいですね。気候もこれから良くなるので、急激な成長を期待したいです。
楽しみ、楽しみ・・。
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去年綺麗に咲いたサギ草ですが、その後花が終わって与えた液肥によって枯れさせてしまいました。去年はHCで苗を買って育てたのですが、今年は球根の植え付けからスタートです。
農園の方より球根を10球取り寄せて早速植え替え決行です。とても小さい球根ですが、無事育ってくれるでしょうか?
発泡スチロールの箱に底の方より割り箸で穴を開けます。
この時、底から内部に向かって穴が広がるように開けます。間隔は5センチ位でよいと思います。
底から3センチ位ミズゴケを入れて、その上に球根を並べ又その上に1センチ位ミズゴケをかぶせて植え込み完了です。このケースを一回り大きなケースに浮かべて後は春を待つだけです。これから寒くなって氷も張るけど大丈夫のようですので、陽のあたる南向きのケースに収容しました。
浮かべるケースの水はPH6.5ぐらいの弱酸性が良く育つようです。水道水を直接入れると生育に支障が出ますので注意して下さい。それと肥料は与えずミズゴケの栄養だけで育てるのが良いようで、去年の僕のように花の後、新球ができるので、少しの液肥をやってしまい、枯れてしまう事の無いようにくれぐれも注意して下さい。ミズゴケだけで充分のようです。
このような浮船式栽培で、ホシクサも立派に育つようですので、参考にしてみてください。この時もPH6.5を守る事が重要な要素になりますので、水道水を直接入れないように注意して立派な花を咲かせてください。
最後に去年我が家で咲いてくれたサギ草の花を今年も咲いてくれることを願って貼っておきます。
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愛好家の方よりホシクサの種を頂きました。
こんなに頂いてしまいまして、ありがとうございます。これからゆっくり乾燥させて、春まで保存しておきます。採集地の違うホシクサを各一袋づつ頂きましたので、沢山発芽させて皆さんに配ろうかと考えていますが、上手に発芽させ採種まで成功させてみたいです。静岡近郊では、もうホシクサは見る事が出来なくなっています。
我が家の庭のスミレに産卵して幼虫から蛹になったツマグロヒョウモンですが、蛹が段々黒っぽくなって来ました。蛍光色に光る斑点がとてもオシャレで宝石を身に着けているようです。採取して籠に入れようと思いましたが、可哀想ですのでこのまま見守って羽化に立ち合えればラッキーですが、静かに羽化して何事も無かったように きっと飛んでいってしまいそうですね! 元気に旅してください。
やはり、今日見たら旅立ってしまいました。抜け殻だけが残っていました・・・・・・。 10/11(水)追記
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