2014年4月19日 (土)

イエローリング 開花

最近クリプトの話題が聞こえてきませんが、丁度タイミング良くイエローリングが咲いていたので撮ってみました。

P4190001 放置気味のクリプト水槽ですが、時々ヌーリーやストリオが咲いたのを確認はしていましたが、撮るタイミングを逃しておりました。

P4190015 別角度からもう一丁。 咲いた株は、親株より別れた子株からでした。

葉も活き活きして綺麗になりました。もう少ししたら株分けしなければなりませんね。

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2013年12月15日 (日)

パンツにフルーツ

Cry.pallidinervia  Pantu にフルーツが付きました。

Dscn0978 パリジに花が咲きやがて枯れ、忘れた頃にフルーツに気がつきました。

パリジのパンツ産は自家受粉で容易にフルーツが付く種類と思っていました。

他の産地でのパリジのフルーツは意外に聞かないですね。

Dscn0982 ミニヨーロピアン仕様で育成しています。次の花芽も出て調子も良さそうです。早速、実生の準備をして実が弾ける日を待って蒔きたいと思っております。

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2013年12月 9日 (月)

Cry.yujii ”Jikan”

たまにはクリプトでも・・・・。

131208_101801 ヨーロピアン仕様の ユージイ・ジカン 調子は良いのですが、底床 にカビが生えてしまって葉がカビだらけになり霧吹きして葉を洗いました。 例によって水槽の隅で控えめに咲いた為、正面の写真が撮れませんでした。

鉢に入れると愚図るしヨーロピアンではカビが生えてと上手くいきません。

同じユージイ・デュリンベサールとニボンではカビが生えていないのでpH値を抑え気味なのがいけないのかも知れませんが、pHを下げると途端に調子を崩すので困っております。 

底床のカビ対策と適正pHの見極めがジカンの課題かと思っております。

それにしてもこのカビ何とかならないものでしょうか?全くお手上げです。

 

 

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2013年5月14日 (火)

Cry.yujii ”Jikan”

植え替え後初開花です。

Dscn0711 久し振りに咲きました。葉は思いっきりグリーンに変身してしまいましたが、調子は良さそう・・・。しかし、水槽の隅で咲いた為 後姿しか撮影出来ませんでした。

ヨーロピアンでは殖やすには最適ですが撮影には不向きで、中々正面を向いてポーズをとってくれないのが頭の痛いところですね。

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2013年4月29日 (月)

Cry.cf purpurea Post Iskandar Tasek Bera utara

Cry.cf purpurea Post Iskandar Tasek Bera utara

Pap_0000 植え替え後最初の花が咲きました。 既に小株が二株に殖えております。ランナーで殖える種類は設置当初過密に植えると大変な事になると予測し60センチ水槽に3株にとどめました。植え替え時のダメージから立ち直り葉色も本来の色を取り戻しています。

他にイエローリングが咲き始めストリオも定期的に咲き続けております。本格的な春を迎えクリプト達も順調に成長しています。

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2013年4月 7日 (日)

Cry.aff.ferruginea ”Sekadau brown”

Cry.aff.ferruginea ”Sekadau brown”    久し振りに花芽が上がって来ました。

増殖モードのスイッチが入って葉数も30枚を越えて落ち着いた頃、蕾が顔を出しました。ブラウンは葉柄が長くならずコンパクトに纏まるのでバランスの良い草姿になるので私好みのクリプトです。Dscn0681_2  花芽が2つ同時に上がってきました。 

結構酸性寄りの用土を好み、夏の暑さも比較的楽に乗り切ってくれるので維持は簡単な部類に入ります。光も弱光から強光まで幅広く順応します。

Dscn0699 もう少し寄ってみましたが、あまり変わりませんね・・・・。 

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2013年3月 3日 (日)

Cry.thwaitesii ”Yala”

Cry.thwaitesii ”Yala”  コンパクトにまとまって綺麗に育っております。

Dscn0570 まだ小型の株の為グリーンが残っていますが、大きくなればブラウンの葉色になってしまいそうです。

Dscn0573 株別れして増えてきました。 同じ大きさになったら株分けします。用土は旧アマゾニア単用、肥料は まるやま1号、 育土くん、鉄力アグリ、を添加しました。

30cmプラケースのミニヨーロピアン仕様、ケースの内側が鉄分が多くて茶色になってます。 このままグリーンの葉を保ってくれれば良いのですが多分、大きくなるに連れブラウンに変わりそうです。

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2013年2月10日 (日)

Cry.thwaitesii ”Debarawewa”

Cry.thwaitesii ”Debarawewa” 30cm水槽で一杯になったので45cmキューブ水槽に植え替えました。 

Pap_0008  先週植え替えたばかりでまだ落ち着いておりませんが湿度の違いか若干萎れ気味になっております。 このタイプのスワは水上にしても水中葉の様なウエーブが出て草姿が中々整いません。 30cm水槽より光量を上げているのでもう少し格好良くなって欲しいですね。 スワの特徴の葉脈が全く出ないのでこれでもスワ?てな感じがしますね。

底床は下から長繊維ピートモス、まるやま1号、腐葉土、桐生砂の順に敷きました。

これからどう変わっていくのか見守りたいと思います。

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2013年2月 3日 (日)

Cry.yujii ”nibong”

今日は Cry.yujii ”nibong” の紹介です。

Dscn0553  ユウジイはニボン産の他に ”Sg Durin Besar” or ”Jikan”を持っていますが、昨日2産地共にヨーロピアン末期の為、植え替えましたので落ち着いたら紹介します。

ワオ! 霧のかかった幻想的な森のワンシーンを想像する画像のようですが、単に水槽の汚れでこんな風に撮れました。

ユウジイは一般的にはこのニボン産が1番大きく次にデュリンベサール、ジカンとなるようですが、我が家ではデュリンベサールが1番大きくなります。底床の種類、肥料、光量等で変化するのでしょうね。 45センチキューブ水槽で1年以上維持しています。光、肥料は押さえ気味にして長期の維持に心がけています。 ユウジイは酸性の泥化した用土を好む為、長繊維ピートモスを主体に赤玉土+粉ピートモスを粘土状に練って表土に使っております。 底床の中を縦横無尽にランナーが張り巡らされて小株が形成されています。

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2013年1月26日 (土)

Cry.cf.decus-silvae KOTATINGGI

Cry.cf.decus-silvae” KOTATINGGI ”  購入時のインボイスです。ヤコブかもしれませんが・・・・。 分類は専門の方にお任せします。 

Dscn0536  購入時小さな株でしたが、45cmキューブ水槽にヨーロピアン仕様で植え込むとグングン育ち過ぎて持て余し気味です。 この種は水上で育てると、とても葉に艶が出て綺麗になりますが、葉柄が長いので高さは45cmないと窮屈かもしれません。

Dscn0534_2 葉の艶が表現できないのでもう少しよってみます。厚みのあるとても大きな艶のある葉ですが、写真に撮ると平凡な葉になってしまいます。 育成はとても簡単、 ピート主体の用土に腐葉土赤玉土をブレンドすればすくすく育ってくれます。 花も良く咲きとても大きく我が家では最大の花が咲きます。 たまたま今日は咲いていないので先日咲いた蕾と花を最後に掲載します。

Dscn0544 こんな艶のある葉を水中に入れたら? もちろん実験してみました。水上葉とは似ても似つかない虎班の葉で葉幅が出て葉長が短くなり丸葉に変身します。 普通クリプトは水上から水中へ移行する時、多少の溶けが発生するのですが、この株は直ぐに水中葉を展開してくれました。 水中葉は派手さは無いですが落ち着いた風格があり結構好きかも。

A1010007 1010003_2 長いチューブで大きな蕾と花です。 

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