イエローリング 開花
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たまにはクリプトでも・・・・。
ヨーロピアン仕様の
ユージイ・ジカン 調子は良いのですが、底床
にカビが生えてしまって葉がカビだらけになり霧吹きして葉を洗いました。 例によって水槽の隅で控えめに咲いた為、正面の写真が撮れませんでした。
鉢に入れると愚図るしヨーロピアンではカビが生えてと上手くいきません。
同じユージイ・デュリンベサールとニボンではカビが生えていないのでpH値を抑え気味なのがいけないのかも知れませんが、pHを下げると途端に調子を崩すので困っております。
底床のカビ対策と適正pHの見極めがジカンの課題かと思っております。
それにしてもこのカビ何とかならないものでしょうか?全くお手上げです。
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今日は Cry.yujii ”nibong” の紹介です。
ユウジイはニボン産の他に ”Sg Durin Besar” or ”Jikan”を持っていますが、昨日2産地共にヨーロピアン末期の為、植え替えましたので落ち着いたら紹介します。
ワオ! 霧のかかった幻想的な森のワンシーンを想像する画像のようですが、単に水槽の汚れでこんな風に撮れました。
ユウジイは一般的にはこのニボン産が1番大きく次にデュリンベサール、ジカンとなるようですが、我が家ではデュリンベサールが1番大きくなります。底床の種類、肥料、光量等で変化するのでしょうね。 45センチキューブ水槽で1年以上維持しています。光、肥料は押さえ気味にして長期の維持に心がけています。 ユウジイは酸性の泥化した用土を好む為、長繊維ピートモスを主体に赤玉土+粉ピートモスを粘土状に練って表土に使っております。 底床の中を縦横無尽にランナーが張り巡らされて小株が形成されています。
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Cry.cf.decus-silvae” KOTATINGGI ” 購入時のインボイスです。ヤコブかもしれませんが・・・・。 分類は専門の方にお任せします。
購入時小さな株でしたが、45cmキューブ水槽にヨーロピアン仕様で植え込むとグングン育ち過ぎて持て余し気味です。 この種は水上で育てると、とても葉に艶が出て綺麗になりますが、葉柄が長いので高さは45cmないと窮屈かもしれません。
葉の艶が表現できないのでもう少しよってみます。厚みのあるとても大きな艶のある葉ですが、写真に撮ると平凡な葉になってしまいます。 育成はとても簡単、 ピート主体の用土に腐葉土赤玉土をブレンドすればすくすく育ってくれます。 花も良く咲きとても大きく我が家では最大の花が咲きます。 たまたま今日は咲いていないので先日咲いた蕾と花を最後に掲載します。
こんな艶のある葉を水中に入れたら? もちろん実験してみました。水上葉とは似ても似つかない虎班の葉で葉幅が出て葉長が短くなり丸葉に変身します。 普通クリプトは水上から水中へ移行する時、多少の溶けが発生するのですが、この株は直ぐに水中葉を展開してくれました。 水中葉は派手さは無いですが落ち着いた風格があり結構好きかも。
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