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2017年5月27日 (土)

エキノのメンテナンス   深緑系

最近の水温の上昇に伴いコケが見苦しくなってきたので、コケ取りと水替えを実施しました。
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Eオパクス・ヴェルデ  越冬中に傷んだ葉を取り去りコケも歯ブラシで取り除きました。
この種は水温が上昇しても水上葉を出さずに水中に留まってくれています。
 
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Eイボレ これも水上葉を出さず水中で大人しくしていますね。大人しすぎて成長もゆっくりで中々大きくなってくれません。株の増殖もとても遅く、気難しいエキノですね。
P5270003 Esp 購入時より名無しのごんべいさんです。葉は堅く肉厚で細身のエキノで、イボレよりもっと成長が遅く中々増えてくれません。 この種も水上葉を出さないですね。
P5270005 Espサターン・ゴンサロ 水温が低いと綺麗な水中葉を展開して見ごたえがあるのですが、水温の上昇により水上葉を出してしまいます。もう少し経つとシュートを出し、比較的増殖の易しいサターンですね。シュートは水中に沈めればおおきく育ちます。気中では成長しないです。 
 
P5270004 Espインドネシア  数年前の入荷でしたが、順調に増殖して水中で水温を抑えて育成すると綺麗に育ちますが、水温の上昇で即、水上葉を出してしまいます。水中葉は寒い時期限定です。
P5270006 Eオパクス2000 この種も水上葉を出し易いのにシュートを出さないので繁殖は難しいです。
 
野外でのエキノの水中育成はコケとの戦いですが、こまめにメンテナンスしないとアオミドロで一杯になり大変な事になってしまいます。 手間を惜しまずメンテして下さい。私はとても無理ですので・・・・・・。  
 

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2017年5月23日 (火)

熱帯睡蓮の植え替え

今年は熱帯睡蓮の成長が悪くて、植え替えも遅くなってしまいました。
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植え替え直後の透き通った水がとても清々しいです。
手前の茶色の水はメダカ育成の為、ミジンコの繁殖容器になっており、毎日ミジンコが沢山生産されています。

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この容器にて去年より金魚(和金)と鯉を育てていて大分大きくなったので楽しみにしていた矢先に、憎きカラスに狙われ全滅してしまいました。メダカなら大丈夫かと3月ごろより室内でミユキメダカ(弱光~中光)を育てていて、5月から野外に移しました。 ぼつぼつ卵を産み始めたので、ダルマホテイソウを買ってきて産卵させています。
ミユキメダカは、まだ十分に改良の余地を残した品種なので徐々にグレードを上げていきます。
P5230013 他に、アルビノメダカも同時に導入して改良しています。元気で大きな個体を目指し、将来はアルビノミユキメダカを目指します。
メダカもやってみると中々楽しいです。

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