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2015年11月14日 (土)

Eオパクス・インドネシア 七変化

2011年8月に購入した エキノドルス・オパクス・インドネシアが戸外で殖えたので色々実験の意味で様々な環境にて育てています。

現在主に抽水栽培で株元は常に水に浸かった状態での育成ですが、他に完全水上状態で植木鉢に直接植えたものはどうも枯れてしまったようです。完全水中状態の株は小さいですが丸葉を展開して成長しています。

Pb140002戸外の為、温度の低下と共に僅かですが葉の痛みが出て、成長にも陰りが出てきました。

Pb140007今年は部屋に取り込み無加温にて冬越しの為、取り込んだのが1か月前、やはり戸外の環境より良いのか大きな葉を展開して伸び伸びと育ってきました。

Pb140012これに気をよくして インボイス E. サターン・ナローリーフも取り込みました。(これは、サターンと名前がつくもののポルトアレグレンスに近い種類だと思われます。) この種も大きな葉を展開して綺麗に育って来ました。

例年エキノが冬に強くても消耗が見られたので春まで過保護で育てます。

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コメント

サターンと言ってもポルトのバリエーションだと思います。

戸外では寒い時期と暑い時期は成長を止めるので、この時期に屋内に取り込めば一層の成長が見込めると考えております。

屋内に取り込めるのは、小さい株に限られるので限界があるので仕方ないですね。

投稿: gecko | 2015年11月15日 (日) 18:34

サターンにもナローリーフとかあるんですね。
丸葉だけかと思ってましたw
屋内に取り込むとやっぱり違うんですね。
って、当たり前か。
温度も低くなりすぎない方が過ごしやすいですもんねw

投稿: ほんだし | 2015年11月15日 (日) 06:45

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