広葉系エキノドルス
広葉系エキノが成長してきました。
こちらが、E・レッドモザイクリーフ マナウス マナカプル産 大きな丸葉が特徴で、生育初期には赤い斑点が入りますが、成長と共に無くなってしまいます。シュートは出すものの数は少なくてシュートでは殖やし難い種類です。大人の手のひらより大きな葉を展開しています。
E・スカベル 画像の真ん中の株です。ゴワゴワの葉を展開します。この種は今だシュートでの繁殖は成功していません。3年以上戸外で栽培していますが、シュートを一度も出してくれません。栽培は容易でも繁殖は難しい気がします。
こちらが、E・ペルキデゥス 沢山のシュートを出して子株も沢山獲れとても優秀な株です。もうすでにシュートを出し、花が咲きそうです。

同じペルキデゥスでも庭に直植えすると、葉が固く厚みのあるものに変わります。こちらもすでにシュートが出てきています。同じエキノでも環境に合った葉を付ける面白さがあります。
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コメント
ほんだしさん
大きな水上葉も暖かくなるにつれ、バッタの食害に遭う運命が待っています。
何故かエキノの葉っぱは大好物みたいです。
確かに植物の成長には驚きますね。
投稿: gecko | 2015年6月 9日 (火) 11:50
おほほほほほ!
こりゃでかい葉っぱを出してますね!w
丸い水上葉はかっこいいですね!
うちの睡蓮鉢のエキノさんもシュート出してました。
この間見たときはなかったのに・・・。
植物の生長は早いですねぇ(^^;
投稿: ほんだし | 2015年6月 9日 (火) 11:35