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2014年3月31日 (月)

サイジョウコウホネの植え替え

今日はサイジョウコウホネの植え替えをしました。

Dscn4294 年中ほったらかしのサイジョウコウホネですが、ものぐさの私でも重い腰を上げる時期に差し掛かりましたので渋々決行しました。まだ水中葉ですが、綺麗に育ってきました。毎年鉢の外まで根茎が育ってしまい、先端を残し、大幅に根茎をカットして植え込みます。

Dscn4293 この株は既に花芽が上がってきてもう少ししたら開花しそうです。

Dscn4295 大胆なカットにより余剰株も相当出る為、植える場所がもう無いので暫くしたら処分します。小さな鉢に植え込む為、長い根をここまで小さくカットします。

サイジョウコウホネはもう一鉢有るので近日中に再度植え替えをしたいと思っています。 

サイジョウコウホネの植え替えが終わると、次が熱帯睡蓮と続々と作業が待っていますが、最近は直ぐに飽きてしまって昔の様に一気に作業を終らせる事が出来なくて、つくづく歳をとったと実感しております。

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2014年3月25日 (火)

エキノドルスの植え替え

暖かな陽気に誘われ庭のエキノドルスの植え替えをしました。

Dscn4267 毎年恒例のエキノの植え替えですが、ようやく春の訪れを感じさせてくれる我が家での行事です。冬の間も戸外で放置の為、ダメージは結構ありますが、傷んだ葉を切り、鉢の外に出た根と鉢中を巡っている根をバッサリ切り、ほぼ根茎のみの状態にして植え込みました。

暖かくなるにつれ急激に成長する為、早めの植え替えです。毎年ランナーも沢山出て子株も植えきれない位繁殖します。

深緑系のエキノも相当のダメージを受け半数以上の葉を落としました。

Dscn4264_3 E.オパクス ヴェルデ 2月までは室内の水槽での育成で殆どダメージは受けておりません。

Dscn4265 E.サターンナローリーフ ・・・・インボイスネームであってサターンではありません。 この株もヴェルデと同じく2月まで室内での育成です。葉数が少ないですが、ロストしそうな株をここまで育て上げました。この調子でおおきくなって欲しいです。

戸外でのエキノの栽培はコケとの戦いですが、水上化した株からはランナーのお土産とか色んな楽しみがあるので、毎年続けられるのでしょうね!

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2014年3月20日 (木)

ダニューブクシイモリ 卵

ダニューブクシイモリが産卵して数日経ちました。

Dscn4258 毎日数個づつ産んで結構な数になりました。アナカリスの葉を折り曲げてその間に後肢を使って器用に産んでいます。この動作をほぼ終日続けていますが、この時産卵は数回に一度の為、1日経っても10数個程しか産んでいないようです。

でも、毎日産んでいるのでそれなりの数にはなっています。アナカリス1本につき1個以上の卵が付着しておりますが、無精卵か有精卵か現時点では判断できていません。 イモリの繁殖は数十年前戸外の鉢でイベリアトゲイモリで経験がありましたが、気がついた時には稚魚が泳いでいたので全く参考にはなりません。

イモリの卵はカエルや魚類の卵と違い産んだ当時は白一色で水生菌に侵された卵に見えて最初に産んだ卵は処分してしまいました。その後はまてよ?と思いストックしておりますが、数日経つと幾分楕円状になって、もしかしたら?と言う希望も微かですが湧いてきました。 当然、卵の分割の様子も見られずになんとなく変化している状態ですが、微かの望みに期待します。

追伸: 結局正常に孵化したのが5個体、それもブラインを与えても摂餌出来ずに完敗しました。 来年は頑張ります!  4/7 記

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2014年3月 9日 (日)

ダニューブクシイモリ 産卵

ダニューブクシイモリが産卵していました。

Img_4242_2 両親とも去年の春に孵化した個体なので今年はまだ無精卵だと思われます。

産卵数も7個ですので、産卵の途中なのかそれとも食べてしまったのか?既に終わったのか?

今の所判断出来ませんが、まだ未熟な親なので仕方がありませんね。

Img_4248_2 ダニューブクシイモリは加温していないのでオス個体は繁殖期の特徴のクレストが伸び、とても素敵な姿になっています。

Img_4243_2 メス親もふっくら腹部が膨らみ、もしかしたらと少し期待しておりました。

今回はダメでも来春には望みが叶いそうです。

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2014年3月 5日 (水)

キンスゲクサガエル   大失敗

やっと孵化に漕ぎ着けて一安心と思っていたら・・・・・・。

やってしまいました! 昨日の夕方、小さなオタマの為に少し多めにエサをやって水替えを半分しました。

今朝、水槽を覗くと水が白く濁っており慌てて水替えしようと思いましたが、既に対処のしようが無く全滅していました。

何と、・・・・・。 呆然と立ち尽くしてしまい後悔の念が・・・・。

こんな小さなオタマにあの量のエサは? 後で考えると当然の結果と思いますが魔が差しました。

数々の熱帯魚の繁殖を経験してきて稚魚を育てる自信は十分にあったのに。 考えてみるとオタマの育成経験は無かったと初めて気がつきました。

失敗を経験して増々やる気が芽生えてきました。

前途多難のカエルのブリーディングですが、これからもトライして行きます。

それにしても、初級クラスのミスで心が折れそうです。

流石に全滅した水槽は撮れませんでした。

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2014年3月 1日 (土)

キンスゲクサガエル  卵~孵化

キンスゲクサガエルの卵が少数ですが孵化しました。

P3010004 産卵から5日目で孵化が始まりました。自ら孵化したのが3匹、多くがゼラチン質で包まれている膜のようなものから脱出できずにちょろちょろ動いていた為、ピンセットにて膜を破りながら救出を試みました。

初めての産卵の為、(私もカエルも)受精率が低かったように思えます。卵の管理方法にも改良の余地があるし、もう少し早く(卵の中でオタマが確認できた時点)救出した方が良かったかも? 

次回の産卵では卵の中にオタマを確認した時点で飼育水を張り、撹拌して受精卵と未受精卵を選別した方が良いような気がします。

ピンセットで膜を破壊してオタマの救出法では手間が掛かり過ぎます。オタマに直接触れてしまうと弱ってしまうので注意が必要です。

結局、産卵時100個以上有った卵から孵化に漕ぎ着けたのが15%位かな?まずは、体長6mmのこのオタマを成育させ変態を無事に果たせるかが当面の課題です。  次回の産卵時にはもっと数多くのオタマを確保したいです。

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