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2013年2月10日 (日)

Cry.thwaitesii ”Debarawewa”

Cry.thwaitesii ”Debarawewa” 30cm水槽で一杯になったので45cmキューブ水槽に植え替えました。 

Pap_0008  先週植え替えたばかりでまだ落ち着いておりませんが湿度の違いか若干萎れ気味になっております。 このタイプのスワは水上にしても水中葉の様なウエーブが出て草姿が中々整いません。 30cm水槽より光量を上げているのでもう少し格好良くなって欲しいですね。 スワの特徴の葉脈が全く出ないのでこれでもスワ?てな感じがしますね。

底床は下から長繊維ピートモス、まるやま1号、腐葉土、桐生砂の順に敷きました。

これからどう変わっていくのか見守りたいと思います。

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2013年2月 3日 (日)

Cry.yujii ”nibong”

今日は Cry.yujii ”nibong” の紹介です。

Dscn0553  ユウジイはニボン産の他に ”Sg Durin Besar” or ”Jikan”を持っていますが、昨日2産地共にヨーロピアン末期の為、植え替えましたので落ち着いたら紹介します。

ワオ! 霧のかかった幻想的な森のワンシーンを想像する画像のようですが、単に水槽の汚れでこんな風に撮れました。

ユウジイは一般的にはこのニボン産が1番大きく次にデュリンベサール、ジカンとなるようですが、我が家ではデュリンベサールが1番大きくなります。底床の種類、肥料、光量等で変化するのでしょうね。 45センチキューブ水槽で1年以上維持しています。光、肥料は押さえ気味にして長期の維持に心がけています。 ユウジイは酸性の泥化した用土を好む為、長繊維ピートモスを主体に赤玉土+粉ピートモスを粘土状に練って表土に使っております。 底床の中を縦横無尽にランナーが張り巡らされて小株が形成されています。

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