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2013年2月 3日 (日)

Cry.yujii ”nibong”

今日は Cry.yujii ”nibong” の紹介です。

Dscn0553  ユウジイはニボン産の他に ”Sg Durin Besar” or ”Jikan”を持っていますが、昨日2産地共にヨーロピアン末期の為、植え替えましたので落ち着いたら紹介します。

ワオ! 霧のかかった幻想的な森のワンシーンを想像する画像のようですが、単に水槽の汚れでこんな風に撮れました。

ユウジイは一般的にはこのニボン産が1番大きく次にデュリンベサール、ジカンとなるようですが、我が家ではデュリンベサールが1番大きくなります。底床の種類、肥料、光量等で変化するのでしょうね。 45センチキューブ水槽で1年以上維持しています。光、肥料は押さえ気味にして長期の維持に心がけています。 ユウジイは酸性の泥化した用土を好む為、長繊維ピートモスを主体に赤玉土+粉ピートモスを粘土状に練って表土に使っております。 底床の中を縦横無尽にランナーが張り巡らされて小株が形成されています。

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コメント

pirozhkiさん

ニボンは前回大きくなりすぎて持て余したので今回は肥料を少なくし光量も落として対処しています。その甲斐あって結構長期に渡って維持出来ているようです。
何れのユージイもランナーが四方八方巡って本当に千切るしかないですね。根は意外と張っていませんね。

投稿: gecko | 2013年2月 4日 (月) 19:04

デュリンベサールは育成した事無いのですが、ニボンはホント大きくなりすぎて持て余してましたw
鉢内に太ランナーがトグロ巻いてギチギチになっちゃうんですよねw
植え替え時、ほぐすの面倒で引きちぎってましたw

投稿: pirozhki | 2013年2月 4日 (月) 11:45

ほんだしさん

ユウジイのヨーロピアン仕様は本当に楽で僕みたいにずぼらな人間にはもってこいです。 葉っぱが1枚位枯れても全然気にする事はありませんよ。枯れる時は一気に来るので・・・。根をあまり張らずにランナーを出すので鉢栽培では長期維持が難しいですね。 

投稿: gecko | 2013年2月 3日 (日) 20:57

わお!
繁茂してますね!
ちょうど昨日霧吹きをしてて、ユウジイ3産地を見てましたw
うちでは一般的な大きさらしいですw
いつも見ながら、今日も大丈夫、今日も大丈夫と思ってます。
クリプトはいきなりくるから油断できないっす(^^;
あ、ちなみに、葉っぱが1枚単発で溶けたりするのは気にしなくてもいいんですかね?

投稿: ほんだし | 2013年2月 3日 (日) 20:26

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