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2011年10月23日 (日)

エキノドルス・サターン ナロー

最近、エキノ欲しい欲しい病にかかり、サターン・ナロー を買ってしまいました。

1_2 前々からサターンのシュート株が欲しくて多くのショップを漁っておりましたが、今回たまたま出合ってしまった為誘惑に勝てませんでした。 写真は相変らず下手ですが、中々優良株でしょう? サターンのナローリーフ との事でして何の知識も無いのに一目惚れ、葉のゴワゴワさと言い伸び伸び育った気配も感じ、慎重に植え替えして1週間経過した姿です。

ネットで「サターン・ナロー」を検索すると数件ヒットしましたので、あながち偽装でも無さそうかなと思っております。別に、サターンが特に好きで買ったのでは無いのでたとえサターンでなくても一向に構いません。気に入って買ったので後悔は決してしませんが・・・・・。 気合入れて大事に育てますが、決して甘やかしませんぞ。お外で仲間と一緒に仲良く育てます。一応栽培環境は4号ロングスリット鉢、底から長繊維ピートモス、鉄力アグリ、育土くん、マグアンプ少量、用土は今回試しに硬質赤玉土にしてみました。色々の用土を使って最適な環境を探っている最中です。

2_2 変わって、 E. レッドモザイクリーフ マナウス マナカプル産 が根詰まり状態なので時期は悪いけど植え替え決行しました。 ようやく落ち着き幅広のモザイク状の斑点のある葉が展開してきました。 

3 結構綺麗な葉っぱでしょ? E.スカベル,E.ペルキデゥス ほど背が高くならないので扱い易くて置く場所に困らないのも利点ですね。 

これからの寒い時期エキノ達の状況を観察しながら栽培していきますが、状況次第では屋内に退避する事も選択肢に入れて置こうと思っていますが、ギリギリまで辛抱します。

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コメント

ちうさいさん

硬質赤玉土は植え込むにはとても都合が良いのですが、普段は水上葉株の殆んどが半水中株(株元は完全に水没)で維持しているので普通の赤玉土で良く練り粘土状にしてから植え込んでいます。すなわち完璧な睡蓮栽培法でアクアリストの方々とは違い嫌気性栽培とも言う飼育法で成果を上げております。

利点は肥料持ちが良く好気性栽培より根張りが良い印象が有ります。

欠点は、水分が株にしみ込み難いので鉢の高さ以上にしなけれならない事が挙げられます。

腰水栽培で完全水上葉栽培では用土の通気性が大切ですので用土も粒状を維持する必要がありますね。

まだ私も用土に関しても肥料の加減も把握出来てませんので、睡蓮の栽培経験からヒントを得ながら試行錯誤している状況です。

オパクスに関しても同様で良い結果が出れば随時報告させて頂きます。

投稿: gecko | 2011年10月24日 (月) 08:25

近所の鉢屋さんで一番安い赤玉土をよく買うのですが、先日、「こっちのほうが長持ちするで~」と、盆栽用の硬質赤玉土を勧められました。3年経っても崩れない、と言ってました。高価なので躊躇していました。安いのはすぐに泥状になるので、硬質も試してみたいですね。

投稿: ちうさい | 2011年10月24日 (月) 00:35

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