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2011年6月19日 (日)

ミニビオトープ  ホシクサ編

例年よりちょっと芽出しが遅いホシクサですが、ここにきて一斉に発芽してきました。

1 去年の秋に少し固形肥料を入れたらコケに占領されてしまって、水換えを頻繁にやり何とか対処してきました。毎年放置しておくので肥料分が無くなると思い施肥したのがあだとなりました。こちらが クロホシクサ でビッシリと生え揃っておりこれから適当に成長を見ながら間引きします。

2 こちらは、別の容器に収容の ゴマシオホシクサ(E. senile)でコケ対策で表面の土を掻き出したので芽出しは若干疎らに生えており殆ど間引きが必要ないかなと感じております。

3 ホシクサ(E. cinereum)の方にも肥料過多の影響がでていて各種のコケに悩まされました。永く維持するには最低の肥料で維持するのが最良かとは思いますが、つい加減が分からず失敗してしまいます。 影響が出たら水換えを頻繁にやりコケを掬い取ることしか手立てがないので大変な面倒な作業を強いられることになります。画像中央は、E.アリコレアのランナー増殖株です。芽出しが遅くてしびれを切らして中央に植え込んだらこの有様です。

4 こちらも別の容器のホシクサで超過密の為、中々大きくならなくて徐々に大きな株に占領されていきます。こんなに小さな容器でも植物達の生存競争が見られます。

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2011年6月15日 (水)

熱帯夜咲き睡蓮 その後

天気が不安定で水温も上下して生育の悪い夜咲き種ですが、 プライド・オブ・シミズ とNSPピンクはようやく成長して来ました。

3 ”NSPピンク”は植え替え時にあった水中葉が枯れて一時根茎のみになりまして心配したのですが、辛くも一命を取り留めて成長し始めました。やっと浮き葉が大きくなりこれからは急激に成長してくれそうです。まずは、一安心ですかね。

4   プライド・オブ・シミズ は交雑種特有の強健さを持ち合わせた強かな品種ですので、冬さえ越せれば一気に成長してくれます。ようやく鋸葉も出始め大きくなりすぎの感もしますが開花まで順調に行く気がしています。

成育順調な品種がある反面、駄目かも? と言う品種も出てきました。”プライド・オブ・ナカス”に於いては越冬球根が10個あり一向に発芽しないので今日、思い切って3球を切断してみました。1球が休眠中のままで残りの球根は痛んでおり今期の状況が微妙な結果となってしまいました。

後、サー・ガラハッドとメイポイも微妙な状況で、初めて味わう越冬中の管理の甘さがモロに出ている気がしております。 

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清水ゆりの里 ???

最近はガーデニングブログに変わってしまっています。

1 ゆりはもういいかな?とは思ったのですが、ねたが無くて・・・・・。それと、天気が悪くなりそうで今シーズンも終わりそうな気配がしますので、再登場と相成りました。

2 品種名は”フランスハルツ”で毎年花数を増やしててんこ盛りになっております。

以上、清水ゆりの里より実況中継でした!! 

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2011年6月11日 (土)

梅雨

うっとうしい梅雨真最中ですが、雨の合間に咲き始めたアジサイを撮影しました。

Img_4008 梅雨と言えばやはりアジサイがお似合いですね。 年々大きくなり花後の刈り込みが大変です。

Img_3999 毎年刈り取った枝の1本は挿し木で鉢に挿しておくのですが、活着率100㌫ですので年々鉢が増えてしまいます。  

ホスタも早いのはもう花茎が上がってきてもう直ぐ咲きそうでアジサイと共にこの時期の半日陰の場所を彩って結構楽しませてもらっています。

熱帯睡蓮は相変らずゆっくりの成長でヤキモキさせておりますが、中でもプライド・オブ・シミズが浮き葉を展開して、次がNSPピンクもようやく復活の小さな浮き葉を展開し始めました。  ムカゴ種はティナ、バグダッドが調子を上げ始めましたが、イスラモラダ、クイーンオブサイアム、等植えた当時と殆んど変わっていないので追肥も出来ない状況です。

エキノドルスは水温の上昇と共に展開する水上葉が大きくなってきましたので各種の特徴も現れてきて近日ご紹介する予定です。

この蒸し暑さ、何とかならないですかね? 憂鬱・・・・・。

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2011年6月 5日 (日)

庭仕事

今日はリコリスの各種の植え替えをして余剰球根を近所に配ったりしていました。手の掛からないリコリスですので植えっ放しにしていたので、8号鉢に球根で一杯になり開花に支障が出てきたので重い腰を上げて、葉の枯れてきた種類を植え替えました。種類はオーレア、真夏のクリスマス、ヘビメタ、の3種類です。 後残りが3種程あるので葉が枯れ次第植え替えしなくてはなりません。

1 ゆりの花が我が家でも咲き始めたので記念撮影をして追肥をしました。”ニモ”と言う品種名で毎年綺麗に咲きます。2年前の「可睡ゆりの園」にて購入してその後植え替えしないままでも良く咲き続けてくれておりとても丈夫な種で初心者にもお奨めですよ。

2 もう少し近づいて撮ってみました。なかなか綺麗でしょう?

4  浮舟栽培のサギソウも徐々に大きくなってきて順調な生育振りで乾燥ミズゴケの上に生ミズゴケを載せて栽培中です。

3_2 先日話題に上がった”ハカマオニゲシ”ですが”オリエンタルポピー”と非常に似ているので要注意です。 

1.花色が真紅である。 

2.花弁の基部に黒斑が生じる。

3.花弁のその下に俗にハカマと呼ばれる苞葉が生じる。

4.蕾の棘が直立では無く、斜めに生えている。

等”ハカマオニゲシ”の注意書きが書かれておりますが、素人目では判らない事ばかり・・・・。

あえて違いを述べれば 3.の花弁の下部に苞葉が確認出来るのが判別の基準になるのかも? しかし、オリエンタルポピーでも苞葉の生じる事があるという説明文も有るので混乱してしまいそうです。

我が家では盛期は過ぎ一応”ハカマオニゲシ”ではなさそうですので一安心です。

熱帯睡蓮はどれもゆっくりな成長で熱帯夜咲き種に於いては、今期の開花に影響が出そうな気がしております。 

皆さんの熱帯種の成長具合は如何なものでしょうか?

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