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2010年12月12日 (日)

やっちまった!

何となくポチッとやってしまいました。 

1_2 ドロセラ・ブルケアナ (Drosera burkeana) 通称 アフリカコモウセンゴケ

自生地はアフリカ大陸南部、マダガスカル島に分布しているようです。 川砂にピ-トモスに植えられていまして水槽に収容して腰水にて管理します。

2_2 ドロセラ・エリクソナエ (Drosera ericksonae) 現時点では(Drosera omissa)かも?

こちらはピグミードロセラの仲間で自生地はオーストラリアの南西部海岸平野に固有の種です。 繁殖は主にムカゴと実生で増殖出来るようです。

現地では1年草ですが、温度を保てば年も越せるようですので温室に収容して上記ブルケアナと同様の仕様で栽培します。 

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コメント

metchさん

D.spatulata か D.oblanceolata
なのか判別出来ませんが、シンセン産が上手く育たなければ深みに嵌らなかったのですが・・・・。 育て始めると結構面白くて、ついつい危ない方向へ (苦笑)
ピグミーはムカゴ種を栽培してみたくてクリプトに比べ安価なのがせめての救いなのかな? 種の判別なんか絶対無理です!!
楽しめば良いのです。 ネ。

投稿: gecko | 2010年12月13日 (月) 19:14

やってしまったんですね(笑)
まだそんなにマニアックではない……でしょうか。いや、ドロセラという時点であれでしたね。
ドロセラは深みに嵌ると怖そうです。特にピグミーとか。
他の植物のおまけ程度の気持ちだとまだ問題ないんですが、意識してやり出すと面白そうで面白そうで。
ぜひ鉢一杯に広げてください。

深せん産のやつは、個人的にはもう中国産のspatulataで納得しちゃってます。
そんなに大きくなってますか?
僕のところは購入当時のサイズのままです。まあ、葉挿しばかりしてるので大きくなりづらいのでしょうが。

投稿: metch | 2010年12月13日 (月) 13:59

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