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2010年11月20日 (土)

熱帯睡蓮の冬越し

寒さが急に増した今日この頃ですが、水中葉のみになった プライド・オブ・シミズとNSPピンクをまず手始めにジャム瓶に詰めました。P1010010置き場所に困らず比較的失敗が少ないので最近は”ジャム瓶仕様”が主流になってきております。 暖かな秋でしたが、急に冷え込む日も多くなってきましたので他の熱帯種のナカスとサー・ガラハッドは休眠を促す意味で水上葉を刈り込み来週位には取り込もうと思っております。 余り寒くなるとつい億劫になってしますので、今年は早めの作業をしました。 

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コメント

比良廼家主人様

はじめまして。

熱帯睡蓮の冬越しですが、色々の方法を試しまして自分に合ったと言うのか判りませんが、鉢毎取り込みバケツにて越冬するのが一般的で失敗が少ないのでお奨めします。ジャム瓶の越冬の利点は、多くの種類を場所もとらずに管理出来、尚且つ失敗が少ない方法だと思っております。

僕の方法はまず、1ℓ位のジャム瓶に水(水道水)をほぼ一杯に入れ中に10円玉を一つ入れて根茎を収容する。これだけでほぼ100%に近い確率で成功しています。
銅の働きで根茎の腐敗を抑えるので手間要らずで楽チンです。後はこのジャム瓶を発泡スチロールの箱かクーラーBOXにいれるだけです。

熱帯種では夜咲き種でも大差無く実験済みなので大丈夫だと確信しております。

初めてこの方法を試みる方には心配するかもしれませんが、ここ数年実施しておりますので、何か不安な事があればお答えできますので連絡下さい。

簡単な説明で恐縮ですが失礼致します。

投稿: gecko | 2011年2月 3日 (木) 19:43

はじめまして。GECKOさんのブログ興味深く拝見させて戴いている、スイレン愛好家でございます。熱帯スイレンは、冬越しだけが泣き処でしたが、「ジャム瓶」仕様にはまさに目からウロコの感が有ります。この方法なら、極めて簡単に熱帯種のスイレンの冬越し
が可能のようですが、もう少し詳しくご説明くださると、有りがたいのですが…。いずれにしても、来年度からは、是非この方法を試してみたいと思っています。

投稿: 比良廼家主人 | 2011年2月 3日 (木) 00:21

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