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2009年11月28日 (土)

Cry.yujii ”Jikan”

Cry.yujii ”Jikan”を入手しました。

ブラウンというだけあって、それっぽい色をしています。(当たり前か・・・。)

1 今日も携帯での写真で見難いですが、何とか表面の斑が見えていますね。

ユウジイはニボン、デュリンベサール、を持っていますがジカンは葉色もそうですが、葉柄も短く思っていたより大きくて育て甲斐がありそうです。

ヨーロピアン仕様の30センチサイコロ水槽ですので順調に立ち上げが出来れば綺麗な姿を直ぐ見せてくれると思っています。

ブラウンの葉の維持の為には肥料が鍵かなと思っていますが、多すぎると根腐れを起こしますので少量から徐々に要求量を掴みたいと思います。

3Cry.yujii ”Sg Durin Besar”は 開花モードに入って頻繁に咲いていますが調子はとても良いです。Cry.yujii ”nibong” はランナーを出しまくりで株は急激に弱ってしまった為、ランナーを外して植え替えをしました。夏ならロストするところでした。危ない危ない。因みに10株程取れました。

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2009年11月15日 (日)

クリプト水槽の大掃除

今日は放置気味で見た目も悪い水槽の大掃除に着手しました。

やろうやろうと思ってはいたものの、つい延び延びになっていたのでスッキリしました。

手始めに中でも凄い事になっている中性系のクリプト水槽からですが、フェルギネア、ノリトイ、SP・ムアラテウエ の面々ですので成長が早くランナーは伸び放題で植え替えもしながら、やっと綺麗になりました。 腰水、何ヶ月換えてなかったのかな? 覚えていません・・・・。 良い子は真似しないように!

もう1本掃除する筈でしたが、疲れたので来週にする事にしました。 でも、ヨーロピアンを450のサイコロ水槽と300のサイコロ水槽をセットする為、自宅からバケツで練った赤玉土を持ってきたので粉ピートモスと混ぜ合わせ、鉄力アグリを底に入れ長繊維ピートモスを敷き、有機肥料を入れ、上記の混合土を上面に敷いて完成です。 最近は横着できるヨーロピアンが主力を占めていますが、ヨーロピアンの短所も・・・・。花が咲いても正面の写真が撮り難くて苦労したりしています。 写真を撮るなら鉢植えが都合が良いですが、成長速度、株の充実度は抜群で葉色も本来の色が出せてオマケに手が抜けるので忙しい方には最高の育成方法だと思っています。

ヨーロピアンでの次の欠点が、株の成長、ランナーが縦横に走り直ぐ水槽の中一杯になってしまう為、何か花が咲き難いきがしますが、僕だけかな? 通称エスコタ(CF・ヤコブセニイ)なんか、か細いほどの株を二本植えたのが60cm標準水槽一杯になり、そろそろ限界かなと思っているのに花芽が上がってきません・・・・・。葉は赤いのや虎班が綺麗に出たりしているのに・・・・。 こんな状態が産地不明のプルプレアにも見られます。これは、既に水槽の限界を超えているかも!!

ベラ湖のプルプレアはヨーロピアンでも花が咲いている事を考えると、ランナーを多数出す状態の時は花が咲きにくいのかな?何て思っていますが、どうなんでしょうか?

今日はまたユウジイ(Cry.yujii ”Sg Durin Besar”)の花が咲いていたので携帯で撮ろうとしたら電池切れで駄目でした。 とても大きな花だったのでチョット残念。

今日セットしたヨーロピアン(300)にはユウジイ ”Jikan”を導入するつもりでpH値を5まで落としたので、多分行けると思います。ヨーロピアン(450)には何を入れるか?ゆっくり考えます。 2週間も経てばバクテリアや微生物も殖え最適な環境が出来上がるでしょう!!

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2009年11月 7日 (土)

ジャイアンツ日本一おめでとう!!

やった~。ジャイアンツ !日本一、おめでとう。

今年のプロ野球はジャイアンツファンにとって最高の結果で終わり 阿部ではないけど「最高です。」

第6戦は開始早々東野が高橋の打球を右手に当て負傷退場の幕開け、2番手の内海が危ないながらも、気迫の投球で日本ハム打線を押さえ、最後はクルーンが何とか凌ぎ念願の日本一になりました。

今年は、原監督がWBCの為チームを把握出来ずに開幕を迎えた事もあり、とても不安が残ったのに・・・・。この逆境を乗り越え、また若手 坂本、松本らの活躍もありチーム一丸となり勝利をもぎとった感が一層勝利の喜びとなった気がします。

個人的には阿部、亀井が大好きで彼らの思い切ったスィングに好感を持っていますが、今年のチームは個々がそれぞれ役割を果たしていてとても頼もしく感じました。

日本ハムも素晴らしく、特に守備面では見事な位鍛えられた申し分の無いバランスのとれたチームでとてもエキサイティングな試合を見せてくれました。

やはり、セリーグ、パリーグの覇者同士が勝ち上がって対戦した結果がこのような緊迫した試合で真剣勝負の楽しさを味あわせてもらえました。

両チームの皆さん お疲れ様でした。

来年もジャイアンツ頼みまっせ~。

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2009年11月 1日 (日)

日本シリーズ

楽しみな日本シリーズが始まりました。

セパ両リーグの優勝者同士と言う事もあり盛り上がっていますね!

初戦はジャイアンツの逃げ切りで、CMシリーズ勝ち星の無いゴンザレスの先発でしたが、まずまずの投球で勝ち投手になり危なっかしかったけどクルーンがセーブをあげ何とか逃げ切った試合でした。

日本ハムは噂通りの守備力と少ないチャンスをものにするそつないチームで、油断するとやられそうと感じました。

DHはスレッジとラミレス これは互角、打線ではジャイアンツの小笠原、ラミレス、亀井がまだ本来の力を発揮していないので、今後の活躍に期待して下位打線は谷、古城、が当っているので上位に廻して坂本、松本で返すパターンでお願いしたいです。

日本ハムで要注意は、田中、森本、稲葉、に当たりが出るとDHのスレッジが恐い存在になりそうです。 ハムの投手陣は安定しているので先発投手を早く引きずりおろし交代のタイミングをずらせば勝機が出てくる気がします。

ジャイアンツの先発陣はCMシリーズ出番の無かった内海の出来が鍵かと・・・。実績のある投手ですのできっと活躍してくれるとつい期待してしまいます。

初戦こそやっと抑えたクルーンですが一点差の試合には危なっかしくて見ていられない気がするし、中継ぎの山口、越智にしても不安材料が・・・・。特に越智はペナントレース後半は調子が悪く四球を出し一発を食らう場面が気になりました。あんなに力んで投げなくてもいいと思うのですが? 

さあ、今日は2戦、両チームの白熱した試合を期待してテレビに釘付けになりそうです。

                 ジャイアンツ頑張れ!!!

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