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2008年8月 5日 (火)

伊豆天城高原 本命編

熱川バナナワニ園での本来の目的の熱帯睡蓮たちを紹介します。

Zenkei これが温室の全景です。一区画180センチぐらいかな?容器は直径90センチ位でどれも皆すくすくと育って花の大きさが全く我が家で見る物とは違って見えました。大きな容器に植えて広い場所で育てるとこんなに差が出てしまうのか・・・・。 時間が時間でしたので夜咲きの開花は見れなかったのですが、葉の大きさは30センチを超えて見事でした。開園が8:30ですのでほとんどの方が夜咲きの開花は見れないですね。

Aftergro お馴染みの”アフターグロー”ですが、花の大きさは20センチぐらいあり色もこの花の持つ特徴をよく表現出来ていました。直射では花弁が痛みやすいのですが柔らかな光の為、綺麗に開いていました。

Greensmoke ”グリーンスモーク”も見慣れた睡蓮ですがこのグラデーションが見事に表現されていて我が家でも導入したくなりましたが場所が確保出来そうに無いです。

Saginuma この品種は初めて見た面白い睡蓮で”さぎぬま”と言う和名が付いていました。花弁が短く中央部のしべ部分がとても広い特徴を持った変わった睡蓮でした。

Teduber ”テッド ウパー”と言う名前の品種です。平面的に咲くこれも面白い品種です。



Victoria 植物園での定番”オオオニバス”です。誰でもこの葉に乗ってみたいと言う願望があるようで、30kg以下の子どもに限って乗せて貰えるようです。
先の温室とは別の温室で栽培しています。

この他にはレッサーパンダやゾウガメやフラミンゴ等、色々な動植物を展示していますが、こんな暑い時期にましてや温室内ですので暑さが限度を超えて汗が吹き出てきました。この後の特製バナナソフトがとても美味しかったです。 疲れました~。

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コメント

こんばんは、こんな暑い時期に温室の見学はちと辛いですが、好きな睡蓮を撮るのに夢中で暑さを忘れていましたが、その後気分が悪くなってしまいました。でも伸び伸びと育った睡蓮を見て元気が出てきました。大きく綺麗に咲かせるには土地が必要だとしみじみ感じました。(溜息)

投稿: gecko | 2008年8月 6日 (水) 20:22

バナナワニ園行かれたんですねー!
僕もちょっと前に行きました!
シロワニがでかくてビビりました(笑)


睡蓮は僕も見ましたが、でかくて見事ですよね。
オオオニバスには、持っていた子供の荷物用のバッグを乗せてみましたが、ビクともしませんでしたよ。
30kg以下なら乗せてもらえるんですか!
子供、乗せてもらえばよかった。。。
こっそり乗せようと思ったんですが、館員さんよりも前に、奥さんに止められました(笑)

投稿: ほんだし | 2008年8月 6日 (水) 15:54

とにかく全てが大きくて別種に思えてしまいます。自宅の庭にプールでも作って栽培すれば伸び伸びと育つけど一般人ではとても無理ですので、栽培に限界を感じたら植物園に行くしかありませんね。

投稿: gecko | 2008年8月 6日 (水) 05:14

どーも、s-nobです。
どの葉っぱも大きく驚かれたとの事なんですが、1枚目の右下に写っている葉なんか他のと比べるとビックリするような大きさですよね。
小さな鉢でも楽しめるのが睡蓮の良い所なんでしょうが、こうして大きな壮大な姿というのも見てみたいものです。

投稿: s-nob | 2008年8月 5日 (火) 21:49

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