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2008年2月19日 (火)

Cry.yujii ”Nibong”

1_2 プチヨーロピアンのもう一つの水槽(30cmキューブ)には夏に蒸れてロストしてしまった Cry.yujii ”Nibong”
を入れることにしました。
結構大きな株ですのでリベンジできるか挑戦です。
夏までに状態良く育て、今年は水中葉で乗り切る予定ですが・・・・。

2_2慎重に 水槽に植え込みました。肥料は充分に効かせてあるので大きく育って欲しいですね。ユウジイは葉が白化しやすいので肥料を切らさないように注意しなければ・・・。いずれにしても今回の栽培でユウジイが上手く育ってくれるように肥料、用土など工夫してみます。

*最近なぜ酸性系の育成が上手くいかない理由が立ち上げ時の光が強すぎるのではないかと思っています。腰水はPH5.5位にして用土もピ-ト主体の配合にしているのになぜかと? ふと思いつきました。僕のクリプト栽培において、各水槽とも蛍光灯(パルックプレミア)二灯ですのでピ-トスワンプ(酸性系)の特に葉の薄い種類には、どうも光が強すぎるようで数日の内に溶けてしまう事にようやく気がつきました。前回導入したグリの水中株と水上葉を良く見ていたら、水中葉の水槽は1本蛍光灯が切れていて少し暗く感じるのに元気に葉を展開し始め溶けの症状が全く出ていないのに、水上栽培の株は直ぐ溶けが始まっていましたので明るい水槽から暗めの水槽に移して様子を見ることにしました。園芸の世界でも植え替えて直ぐには直射日光の当たる外には出さず、半日陰で養生をさせるの事が普通ですので、初めは弱光で立ち上げる事が重要に思えてきました。今までは用土と腰水に気をとられすぎていましたが、これからは光の質と強さに気をつけていこうと考えています。

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コメント

株の立ち上げ技術は本当にヘタクソで皆さんのブログやHPを見て感心しております。今後は一つ一つの株に対して深く突き止めていきたいと考えております。
まずは、光量の問題から考えて徐々に用土、腰水とレベルアップしていきたいですね。

投稿: gecko | 2008年2月20日 (水) 07:20

園芸の世界で半日陰で養生をさせる方法があるんですね~
葉っぱが良く溶ける株は最初弱めの光のケースが妥当ということですね。
ウチもそういう株あるんで試してみます!

投稿: hisao | 2008年2月19日 (火) 23:18

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