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2008年1月26日 (土)

プチ・ヨーロピアン水槽

プチ・ヨーロピアン水槽をセットしました。

1 ①30cmのプラケースで底に”鉄力あぐり”と”マグァンプK”を少量入れ、カブト虫用広葉樹100%完熟マットを水で練ってその上に大磯砂を敷きました。水深はひたひた位で2週間放置しておきましたが、上部の空間が余り無い為フェルギのカンポンバヨールの増殖株を植え込みました。

2 ②こちらは30cmキューブ水槽で底床に”鉄力あぐり”と”マグァンプK”長繊維ピートモスを入れて、さらに赤玉土を粘土状になるまで充分に練った土にほぼ同量の完熟マットを練り込んでセットしました。こちらは水深を10センチ位で維持する予定ですが、水面にたなびく葉を鑑賞する目的でのセットですので、特に水質には充分注意して水が出来上がるまではクリプトの導入はしないつもりです。水質維持の為、”微生物の素”を適量入れ微生物の様子を見ながら作っていきます。

3 ③上記と同じの用土で60センチ標準水槽にてセット完了です。何れも水槽が出来上がるまで暫らく時間が掛かりそうですが、その間に入れるクリプトを吟味して失敗しないよう注意します。

*今回初めての試みで”カブト虫用完熟マット”を使ってみたのですが、失敗するか成功するのか分かりませんが、一度実験してみたかったのでどの様な結果が出るのか楽しみです。本来は腐葉土を使うのが常套手段でしょうが、品質にばらつきが有る為、安易に使えないのと過去腐葉土のみの用土での育成に失敗している為、使い難い事情が有りますので、是非完熟マットで良い結果が残せたらと思っております。

*クリプトの腰水ですが、微生物(ミジンコの類、決してミズミミズではありませんので勘違いしないように)の湧いている水槽と湧いていない水槽があるのですが調子の良い水槽は、俄然微生物の湧いている水槽に軍配が上がります。何故かは分からないのですが明らかに違いがでていますのでここがキーポイントかも知れません。

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