« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月25日 (土)

Cry.ferruginea (Kelong)

Cry.ferruginea  (Kelong)が暑い中、花を咲かせました。
Photo_2
購入して順調に育っていましたので、いつかは咲いてくれると思っていましたが、意外と早く開花してくれました。
葉幅も出てきて大きく育ちそうです。



Photo_3


Cry.cordata ver.grabowskii? ですが現地葉がまだ残してあるのですが、新葉は少しボコボコがでています。現地葉の様にボコボコが出てくると迫力があって良いのですが、仕方ないでしょうね。少しでも現地葉の様にしてみたいのですが、何をしたらボコボコになるのでしょう?
丈夫な種類ですので色んな実験をしてみます。

| | コメント (0)

サイジョウコウホネ

サイジョウコウホネが今年二度目の開花です。
Photo
猛暑が続いていますが、今年はもう咲かないかな?と思っていたサイジョウコウホネですが、可愛い花を咲かせてくれました。
植え替えた時より根茎も伸びて鉢一杯になってしまいましたが、今年は我慢してもらうつもりです。来期はもう少し大きな鉢に植えてあげるつもりです。

| | コメント (0)

2007年8月19日 (日)

NSPピンク初開花!

昨日はびしょ濡れになってしまいましたが、日本平スタジアムに清水エスパルスх川崎フロンターレの試合を観て来ました。僕が見にいった試合は、過去すべてエスパルスが勝っていますので、今日も勝って僕にとっての”勝利の神話”の継続を願っていました。結果は3-1でエスパルスの勝利でよかったよかった。川崎フロンターレの応援の方々のマナーの良さは気持ちが良かったです。 お疲れ様でした。 また清水へお越し下さい。

10時頃家に戻るとNSPピンクが咲いておりましたので、早速写真撮影ですが、暗くて雨が降っていたので傘を差しながらでしたので上手く撮れていませんでした。

Nsp 改めて朝に撮り直しました。シーズン初期は順調でしたが中だるみしてやっと開花してくれました。



Nspp




今年の夜咲き種は、NSPピンク以外は生育が悪くて少し心配していますが、この先の成長に期待が掛かります。

| | コメント (4)

2007年8月18日 (土)

暑い中スノーボールが開花

連日の猛暑の中、スノーボールが開花しました。
Photo_3 いつもは、夏の間暫らく開花しないスノーボールですが、今年は元気に開花しています。花上がりが余り良い品種ではないのですが、こんなに暑い時期に咲いた記憶は無いと思いますが、透き通った白い花がとても綺麗です。

今年は横着をして株分けせずに植え込んでしまった為、花は余り期待していませんでしたが結構頑張って咲いてくれています。

Nsp 熱帯夜咲き種でNSPピンクが花芽をあげてもう少しで咲きそうです。出だしは好調でしたが、成長期に雨が続き成長が遅れていましたが、連日の猛暑で俄然勢いがついてきました。今日の夜か、明日の夜には咲いてくれそうですが天気予報は下り坂ですので綺麗な花を見れるか、チョット微妙です。

Photo_5 イスラモラダは絶好調で、多数の花を展開しています。ムカゴも数株採れて順調に育っていて今シーズン開花も見られそうです。

Photo_6 ティナですが数株持っていますが、それぞれ花の色が違い薄いブルーから濃いブルーそれに紫に近い色まで色々有りますが、濃いブルーの個体を殖やしていこうと考えておりますが、ムカゴを採っても表示をただティナと書いておくだけでしたので、来期にはまた判らなくなってと言う繰り返しなので今シーズンは色の濃さも記入しておこうと考えています。個人的にはこの色が好みです。

| | コメント (3)

リコリス(ヘビメタ)が咲きました。

今日は、連日の猛暑が嘘の様に朝方は涼しい風が吹いています。
Photo 先日植えたばかりのリコリス(ヘビメタ)が咲き始めました。素焼きの8号鉢に3本植えた内の2本が咲いています。
リコリスはこの他にドリームが花芽を上げて近日中には咲きそうです。

Up リコリスは彼岸花の仲間で初夏から晩秋にかけて花が咲く多くの種類が有ります。

同時に植えたリコリス(中国オーレア)(スプレンゲリー)は9月から10月にかけて咲く種類ですので、時期をずらして花が楽しめます。

Photo_2 花芽が上がってきたリコリス(オーロラ)には、オオシオカラトンボがお気に入りの場所らしく終日花芽にとまっていますので、思いっきり近寄って撮影してみましたが、逃げるどころかポーズさえとって頂きました。
上手く撮れなくてごめんなさい!

| | コメント (0)

2007年8月12日 (日)

暑い夏でも絶好調のクリプト

暑い夏で苦労の多いクリプト達ですが、暑さをものともせず元気に成長しているクリプトを久し振りに紹介します。

Photo Cry. cordata var. cordata"blassii" 花が咲き植え替えをして、株も数倍に殖え暫らく開花が無かったのですが、2株同時に咲きました。この時の小株を水中に植え込みましたが順調に育っています。水中でも水上でも元気に育ってくれる健康優良児です。

Photo_2  Cry.noritoi ですが、購入時頼りない葉でしたがグングン育ってランナーも数株出来て調子良さそうです。
鉢底には根が出ていないので、鉢一杯にぐるぐる廻っていると思われます。もう少しで株分けの時期ですが、この暑さでは心配なのでもう少し延ばす予定です。



Photo_3 Cry.sp ”Muarateweh” 購入時の名前のままですが、あっという間にランナーが多数出て順調に育っていて鉢一杯になっています。涼しくなったら株分けしないと親株が弱ってしまいそうです。


他にも 
Cry.cordata ver.grabowskii? が現地葉から徐々に水上葉を展開していますが、コルダータは植え替えのショックも無く元気に育っております。ボコボコも意外と残っていますが、この先どうなるのでしょうか?
反対に調子を崩して葉を落としてしまった 
Cry.thwaitesii はリハビリケースで根茎だけの状態から脱出すべき準備を整えている最中です。
この先暑さが長引けば犠牲も出てくるかと思いますが、これ以上は勘弁して欲しいと願っております。

| | コメント (0)

2007年8月11日 (土)

蓮を見に

今日も暑いですね。6時に起きて蓮を見に行きましたが・・・・・・。
Img_1161 咲いている蓮は少なくて、やはり遅かったのかと後悔しましたが、せっかく来たのだから少しは写真を撮って帰ろうと思い、辺りを歩き回りましたが結局綺麗な蓮の写真は撮れませんでした。

Img_1162_2



やっと見つけた貴重な蓮ですので、慎重に撮ったのですが、ピンボケばかりでアウトです。少しはましな写真を貼ってシーズン終わりの報告とします。

毎年花の咲く時期はアマチュアカメラマンが多数繰り出すのですが、今日はもちろん僕以外いません。

来年はもっと早い時期に来るようにします。

| | コメント (0)

2007年8月 7日 (火)

マルバオモダ(オモダカ科) Caldesia parnassiifolia

マルバオモダカに花芽が出来ました。
1購入してから、 もう4年位経ちますが、殖芽が秋口に沢山出来る為、保存しておいて春に蒔いていますが、元気に育ちます。
初めは浮き葉を展開して徐々に水上葉を出しながら成長します。葉も艶がありとても綺麗です。



2_2 浮き葉が多数出て勢いがついた頃、水上葉になり、やがて花芽の出現となります。
花は白くて小さくカスミソウのようであまり目立たない地味な感じです。水上の花が咲く頃と同時くらいに水中に(殖芽=越冬芽)を作り、種子が多数出来ます。この殖芽が簡単に冬を越し6月ごろ芽が出るので維持もとても簡単です。自然界では絶滅に瀕しているようで早急な保護が必要になっています。こんな丈夫で繁殖力のある植物が、開発により絶滅に瀕しているのですから、少し考えさせられてしまいます。

* 暑くなっても浮き葉を出さないバグダッドにジベレリン処理を施しました。成功したら結果報告します。

* 連日の猛暑で、ついにクリプトにも被害が出てしまいました。C.スワイテシー(デバラウェア)が突然全ての葉を落としてしまいました・・・・。(泣) 根茎は残っているので用土を新しくして植え替えましたが・・・・。 大事にしているのに限って・・・・・。次の犠牲者が出ないように祈るしかないです。しかし、暑い暑い。

| | コメント (0)

2007年8月 4日 (土)

熱帯睡蓮、温帯睡蓮の競演

今日も、とても暑い日でした。連日30度越えが続いておりますが、睡蓮達は絶好調です。
Photo 先日は余剰株のイスラモラダが先に咲いてしまいましたが、睡蓮鉢に植えた株も連日の猛暑に気を良くして元気に咲いております。初期の花より大きくて色も濃く、白の斑点も鮮やかに発色して本来の花色で楽しませてくれております。
一足先にムカゴも出来て、例のごとく葉の裏返しによる繁殖法で、すでに幼株も鉢上げしましたので、この株が今シーズン中にも花を咲かせてくれると期待しております。

Photo_6 クイーン・オブ・サイアムですが、今シーズンは絶好調で殆んど毎日開花してくれ楽しませてくれています。
本来は、ムカゴ種ですがもっと株が充実しないとムカゴができません。ティナ、イスラモラダは、とても簡単にムカゴガ出来るのですが、このクイーン・オブ・サイアムとまだ咲いていないのですがインディペンデンスは株が充実しないとムカゴが出来難いので越冬の保険が中々出来ません。

Photo_3
ティナも連日咲きまくっています。
一般的ですが、季節によって花の色、葉の色に変化があってとても面白い種類です。今日は風が強いので花が綺麗に写っていませんが・・・・。


最後に温帯種と熱帯種の全景です。
Photo_4
小さめの水鉢に賑やかに咲いています。
この程度の鉢でもきれいに咲いてくれるので熱帯種は僅かな空地にも手軽に置く事ができる優れた特徴を持っています。特にムカゴ種はお奨めです。


Photo_5
温帯種もいつもなら、そろそろ開花もまばらになって来る所ですが、まだ元気にしています。数鉢の花の咲いていない株が、これからの暑さの大好きな熱帯夜咲きですが、葉は鉢一杯に展開しておりますが、まだ蕾は確認できません。
夜咲きの中で成長が遅れているのが、プライド・オブ・ナカス、メイポイですが今シーズンの開花は無理かもしれません。サー・ガラハッド、NSPピンクはもう少しで蕾を付けてくれると思っています。早く咲いてくれるといいなあ。

| | コメント (2)

2007年8月 3日 (金)

サイジョウコウホネが咲きました。

やっとサイジョウコウホネが咲きました。
Photo
中々咲いてくれなかったのですが、黄色の可憐な花を付けてくれました。
抽水性で柱頭盤が赤いのでサイジョウコウホネに決定ですね。葉は次々水上に出てくるのですが、蕾が付かなくて本当に待たされました。待った分、とても嬉しかったです!

Photo_2 一つの株が咲いたらもう一つある株にも花芽が出てきました。これで今シーズンに咲かせる夢も実現できたし、余裕を持って花を眺められそうです。初めて見たサイジョウコウホネの花ですが綺麗ですね!良かった良かった。

| | コメント (4)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »