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2007年1月17日 (水)

サギ草 (植え込み)

去年綺麗に咲いたサギ草ですが、その後花が終わって与えた液肥によって枯れさせてしまいました。去年はHCで苗を買って育てたのですが、今年は球根の植え付けからスタートです。
1_11 農園の方より球根を10球取り寄せて早速植え替え決行です。とても小さい球根ですが、無事育ってくれるでしょうか?






2_13発泡スチロールの箱に底の方より割り箸で穴を開けます。
この時、底から内部に向かって穴が広がるように開けます。間隔は5センチ位でよいと思います。





3_9 底から3センチ位ミズゴケを入れて、その上に球根を並べ又その上に1センチ位ミズゴケをかぶせて植え込み完了です。このケースを一回り大きなケースに浮かべて後は春を待つだけです。これから寒くなって氷も張るけど大丈夫のようですので、陽のあたる南向きのケースに収容しました。

浮かべるケースの水はPH6.5ぐらいの弱酸性が良く育つようです。水道水を直接入れると生育に支障が出ますので注意して下さい。それと肥料は与えずミズゴケの栄養だけで育てるのが良いようで、去年の僕のように花の後、新球ができるので、少しの液肥をやってしまい、枯れてしまう事の無いようにくれぐれも注意して下さい。ミズゴケだけで充分のようです。

このような浮船式栽培で、ホシクサも立派に育つようですので、参考にしてみてください。この時もPH6.5を守る事が重要な要素になりますので、水道水を直接入れないように注意して立派な花を咲かせてください。

4_2 最後に去年我が家で咲いてくれたサギ草の花を今年も咲いてくれることを願って貼っておきます。




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コメント

どもども。
雨水ですかー。小さい発泡スチロールが手に入ったら、試してみようかな。(^^ゞ
・・・ボウフラ対策をちゃんとして。(^^;;;

投稿: わるとん | 2007年1月18日 (木) 19:17

こんにちは、弱酸性の水を確保するのに手っ取り早いのが雨水を利用する事で、ほぼPH6.5位だそうです。ミズゴケでの栽培法でもPH5.5~PH6.5位に保てますので条件が整います。
ピートモスでも弱酸性の水を確保できますが、腰水に色が付いてしまうのを嫌う方もあるようです。
浮舟式栽培法は、湿地植物にとても有効なそして、手間も掛からない便利な栽培法だと思います。

投稿: gecko | 2007年1月18日 (木) 13:19

人工浮島で疑似湿地を作り出すんですな。湿地の植物全体に使えそうですね。(^^
弱酸性となると、やっぱり普通?はピートで作るんでしょうか。

投稿: わるとん | 2007年1月18日 (木) 10:03

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