« ムカゴその後の様子 | トップページ | 温帯睡蓮本当の最後 »

2005年10月22日 (土)

晩秋のスイレン

朝晩少し冷え込む様になりました。

温帯スイレンは殆んどの種類が、水中葉を出し来たるべき冬越しの準備を始める一方、熱帯種のムカゴ種は、まだまだ健在ですが、花の色が皆同じ様で何かぱっとしません。ムカゴ種でも色々の花が咲くといいのですが・・・。夏の時の白っぽい花の色がとても濃いピンクに成っているようです。

0510221 クイーン・オブ・サイアムは、まだまだ花芽を出し連日開花してくれています。今日は2輪咲きで落ち着いた色でホットします。

0510222 変わって、インディペンデンスですが、これも毎日花を見せてくれております。ティナも昨日までは咲いておりましたが、今日はお休みのようです。

|

« ムカゴその後の様子 | トップページ | 温帯睡蓮本当の最後 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111190/6514544

この記事へのトラックバック一覧です: 晩秋のスイレン:

« ムカゴその後の様子 | トップページ | 温帯睡蓮本当の最後 »