トップページ | 2005年6月 »

2005年5月30日 (月)

ザリガニの面白い話

睡蓮・メダカ と書いたのでここらでザリガニの面白い話を書いてみます。何かと言うと、両性具有(雄と雌の両方を併せ持つ個体)について今まで実に多くの個体を見て来た中の数件の事例を挙げて考察してみます。両性具有の個体はミナミザリガニ以外では僕は見た事が無いので実際に体験した事を書いてみます。ミナミザリガニの中ではCロレンティ・Cグリンクロウ の2種類の両性具有個体を飼育しましたが、この中のCグリンクロウに絞って考えてみたいと思います。

P1010001

Cグリンクロウは、東京の友人が僕の為にお土産に持って来て下さった2prの内の1匹が両性具有だった為正常なprと較べる為、ダメ元と思い繁殖に取り組んで成功しました。ナントこの両性具有の個体はりっぱにパパの役目を果たし、おまけにオスなのに(腹肢が長い)(産卵孔片側のみ)孵化後の稚ザリを自慢の?腹肢に付けてシェルターでどうだすごいだろうと言わんばかりの態度でしたので僕は、あわててデジカメを取りにいって何とか撮影に成功したのだがその後、これがどこにいったか分からないのです。トホホ

そんな訳で僕の中では両性具有は、ワイルド個体しか見ていない事とチェラックス以外では見た事が無いので ちまたで近親交配の成れの果てと酷評されている様だが、僕は、むしろワイルドに両性具有の性質が受け継がれていると考えています。なぜかと言うと僕は、ヤビーに於いて5年以上も近親交配を続けて見ましたが甲羅が柔らかくなる事はあっても両性具有個体は一度も見られ無かったのです。この事からも不思議でたまりません。

他に両性具有個体について体験された方はご意見をお聞かせください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月28日 (土)

メダカ

p10100021 僕の小さい頃 何処にでも泳ぎ回っていたメダカがいつの間にか姿を消してしまった。今の小学生は、黄色の色をしたのが(メダカ)だと思っている子が大半だと聞いた。本当のメダカの色も見て欲しいのとガキの頃を思い出しながら飼育を始めようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スイレンの植え替え

image008_21 今日スイレンの植え替えをしました。温帯スイレンを手始めに順次熱帯スイレンまで計画的に?行う事にしました。今日は、アトラクション(赤)とアルバ(白)を植え替えましたが去年の根が予想以上に鉢全体に廻っていて古根を切るのに苦労してしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年6月 »