2011年12月18日 (日)

Cry.cf purpurea Post Iskandar Tasek Bera utara

もう限界・・・・・・・・・。

1218 Cry.cf purpurea Post Iskandar Tasek Bera utara ですが、60cmタンク一杯になりリセットする時間が取れなくて延び延びになっています。

ヨーロピアン仕様で1株からこんなになってしまって・・・・。酸性に保っていれば丈夫でランナーが次々に展開してあっという間に過密状態になってしまいます。

ヨーロピアンは30cm位の水槽で作るのがお手頃でリセットも容易、良い事尽くめですが、背の高くなる草には向きませんけどね。 60センチ水槽での土の量はとても多くて土を処分するだけでも相当な時間を費やしてしまうので、もう少し時間のある日にリセットします。

ほぼ毎週、何れかの花が咲いているのですが今日に限って蕾が見当たりません・・・・・。正月休みの後半ぐらいにリセット予定です。 

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2011年12月10日 (土)

新東名開通さきどりウォーキング

新東名開通さきどりウォーキングに参加してきました。

P1010002 清水パーキングエリアから清地トンネルの先までの折り返しで約10km歩いてきました。朝早くから大勢の人達でごった返しておりました。

P1010004 女房と二人で歩く予定が、体調不良を理由に直前にドタキャンされ寂しく出発しました。

思っていた通りの混雑で、パーキングエリア内の駐車場に入りきれず路肩に多くの車を駐車する等盛況でした。P1010008

上り車線を静岡方面に進み小河内トンネルと清地トンネルの2つのトンネルを通りました。さすが、大口径トンネルだけあって広くて快適そうですね。橋脚も高くて高度恐怖症の僕には心臓に悪いです。

P1010014 折り返し地点で会社の友人に出会い、帰りはお喋りしながら楽しく歩きました。

まあ、運動にはなりました。

後は温室の手入れに向かおうと思っています。

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2011年12月 4日 (日)

モウセンゴケ Drosera rotundifolia

最近、静岡も寒くなってきましたので戸外のモウセンゴケの成長も鈍くなってきました。

Photo モウセンゴケ Drosera rotundifolia は毎年この時期になると冬芽を作って冬眠状態になるので、今年は早い時期に発泡スチロールにラップで蓋をした簡易温室の実験をしています。葉がまだ青々していて冬芽を作る気配が感じられません。ラップの為湿度も充分確保でき状態も良さそうです。

Mousenngoke Drosera rotundifolia のアップです。もう少し寒くなれば冬芽を作るかもしれませんが、もう暫らく様子を見てみます。

Tokai 続いて隣に同居しているのが トウカイコモウセンゴケ Drosera tokaiensis です。冬芽を作らず青い葉のままで越冬します。 今年の春に種子を蒔き大きくなり初めての越冬に挑戦します。

Fuyume  モウセンゴケの冬芽の写真も撮ってみましたが、良く分かりませんね・・・・。

モウセンゴケの仲間は他に シンセン、アフリカコモウセンゴケ、がありますが、耐寒性がない為、温室にて管理しているので次の機会に紹介します。 

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2011年11月 6日 (日)

Cry.striolata ”Serian”

吉永小百合 今だ綺麗だな~。

家に遊びに来てくれないかな~。

おっといけね、つい口に出てしまったw

清水のインターチェンジの近くなので迎えに行くのに・・・・・・・。

てな 冗談は上段に置いといて。

今日は自分なりに汚い温室の掃除と水槽の手入れ、45cmのキューブ水槽二本のセットと大活躍のgeckoです。 疲れてしまってついに壊れてしまったようです。

○○○シさんパクッテゴメンナサイ・・・・・・・・。  (反省)

Ma350013 メンテの途中にストリオに蕾が上がっているのを発見したので数枚の写真を携帯にて撮ったのですが、どれもこれも上手く撮れていないので中でもましかな?のを載せます。

2009年6月に入手の Cry.striolata ”Serian” ですが、ストリオの中で最小じゃないかと思う位小さくて入手時よりもほんの僅か大きくなりましてチューブも楊枝位の細さです。当然、花も小さくて、気をつけて見ないと見逃してしまいます。例によって来週の週末までには開花して枯れてしまうので開花間近の株という事で済みません。

Ma350027 株全体の写真も結構な数撮ったのにまともな写真が撮れませんでした。少し言い訳すると温室の照明は全てタイマーで管理している為、写真を撮り始めた時タイマーがOFFに・・・・・・。 そんな訳で失敗したのです。 絶対そうです。  (苦笑)

Cry.striolata ”Serian”はとても維持が難しくて、ようやく用土の配合も判明しつつありますが、まだまだ研究しなければなりません。栽培下で中々フルーツを付けないのと株別れもしてくれません。 誰か上手く栽培している方がありましたら教えてください。 ストリオの維持は本当に難しいです。 僕も少しは工夫しているのですが一筋縄でいかないのがストリオですかね?

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2011年11月 3日 (木)

Cry.ideii

最近エキノに嵌っておりますが、メインはクリプトなのです。

温室には自転車で行くことが多い為デジカメを持っていかないので今日の画像も携帯でとりました。僕の場合、一眼レフで撮っても大した差も無く一向に上達していません。

Ma350007_2 久し振りのクリプトの記事ですが、イデイイが良いタイミングで咲いていたのでメンテの途中に撮りました。  もう6年以上維持しており放置状態で水上良し水中もOKと簡単すぎてマニアには敬遠されがちなのでしょうか? 見る機会が減ってきて珍しいと思う方もいるかもしれませんね!

Ma350010 一応、全景も撮ってみました。周囲の散らかり方は半端じゃないので見てみぬ振りでお願いします。

専用の温室なので散らかり放題で他人にはとても見せられないのですが、僕にとっては心のオアシスのような空間です。 

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2011年10月23日 (日)

エキノドルス・サターン ナロー

最近、エキノ欲しい欲しい病にかかり、サターン・ナロー を買ってしまいました。

1_2 前々からサターンのシュート株が欲しくて多くのショップを漁っておりましたが、今回たまたま出合ってしまった為誘惑に勝てませんでした。 写真は相変らず下手ですが、中々優良株でしょう? サターンのナローリーフ との事でして何の知識も無いのに一目惚れ、葉のゴワゴワさと言い伸び伸び育った気配も感じ、慎重に植え替えして1週間経過した姿です。

ネットで「サターン・ナロー」を検索すると数件ヒットしましたので、あながち偽装でも無さそうかなと思っております。別に、サターンが特に好きで買ったのでは無いのでたとえサターンでなくても一向に構いません。気に入って買ったので後悔は決してしませんが・・・・・。 気合入れて大事に育てますが、決して甘やかしませんぞ。お外で仲間と一緒に仲良く育てます。一応栽培環境は4号ロングスリット鉢、底から長繊維ピートモス、鉄力アグリ、育土くん、マグアンプ少量、用土は今回試しに硬質赤玉土にしてみました。色々の用土を使って最適な環境を探っている最中です。

2_2 変わって、 E. レッドモザイクリーフ マナウス マナカプル産 が根詰まり状態なので時期は悪いけど植え替え決行しました。 ようやく落ち着き幅広のモザイク状の斑点のある葉が展開してきました。 

3 結構綺麗な葉っぱでしょ? E.スカベル,E.ペルキデゥス ほど背が高くならないので扱い易くて置く場所に困らないのも利点ですね。 

これからの寒い時期エキノ達の状況を観察しながら栽培していきますが、状況次第では屋内に退避する事も選択肢に入れて置こうと思っていますが、ギリギリまで辛抱します。

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2011年10月 8日 (土)

エキノドルス・オパクス三兄弟

新しい仲間が庭にデビューしました。

Img_1 エキノドルス・SP・オパクス インドネシア便 深緑系エキノはヴェルデに魅せられて始めまして、ようやく小株が分離出来る様になったのを機に屋内水槽から野外の水鉢に移しました。用土は睡蓮の残土に鉄力アグリとまるやま1号とピートモスを少量加えて様子を見ています。このオパクスインドネシア便は結構、成長が早い気がしますが、あくまで僕の感覚ですので他の人はもっと上手く栽培しているのかもしれませんが・・・・・。

Img_2_2 ヴェルデとインドネシア便に加えエキノドルス・オパクス・イボレも加わりオパクス三兄弟が仲良く鎮座しており成長を楽しみにしております。

イボレは大磯に植えてみてオパクスにとって最適な用土を探してみます。これから寒くなりますが、戸外で実験の意味でも過酷かなと思うけど挑戦してみます。

今年の戸外越冬エキノはE.アリコレア 、E. レッドモザイクリーフ マナウス マナカプル産、E.スカベル、E.ペルキデゥス、E.sp サンタフェロス、と豪華な顔ぶれになりました。果たして無事に越冬してくれるのでしょうか?  

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2011年10月 2日 (日)

ブルーベリーの植え替えと庭の手入れ

今年は暑い日が続いた為、ブルーベリーの状態があまり良くなくて来年に備えて少し時期は早いと思ったのですが植え替えをしました。

ラビットアイ系は成長が良く根も良くはっておりましたが、ハイブッシュ系は土が粘土状になっていて綺麗に洗い落として植え替えました。 最近静岡は毎夏暑い日が続くので栽培品種をラビットアイ系に絞った方が良いのかもしれません・・・・。単に栽培がヘタクソなのかもしれませんが・・・。(苦笑)

まだまだブルーベリーは剪定や栽培技術が上達しなくて困ったものです。

庭には園芸店で特価のナデシコを植えて整地して植木屋さんの作業は終わりです。

1_2 ゴマシオホシクサもようやく頭花を上げて見頃になってきましたが、放置ビオですので株が過密の為余り大きくなっておりません。何とか生存競争に勝った株が広葉を展開しているようです。 毎年足し水のみで一切、手を掛けておりませんが可憐な花を見せてくれ結構楽しみにしております。

2_5 3_2    

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2011年9月29日 (木)

ツマグロヒョウモン蝶

我が家の西側の庭(空地?)には、家の建設時の埋め土にタチツボスミレとスミレの種子が紛れ込んでいて春先には可愛い花を沢山咲かせて楽しませてくれます。

スミレも混ざっておりましたが、タチツボスミレが徐々に勢力を拡大して西側の空き地一面を占領してしまっております。スミレが沢山あると、当然の事ながらスミレを食草としている蝶達が集まってきます。

1 今年は暑さのせいか、例年以上にツマグロヒョウモンの蛹がぶら下がっていて、次々に羽化していきます。 見慣れない人達には幼虫時の模様がグロテスクで気味悪がりますが、棘状の突起が有りますが、手に捕っても刺す訳でもないので静かに見守っており(僕以外の家族は別)今時期の風物詩となっています。

2_2 当然、タチツボスミレは殆んどの葉が食い尽くされ土の表面に表れた根茎と葉柄の哀れな姿に・・・・。 他にオンブバッタ等睡蓮の葉を食べてしまう虫もいますが、一切消毒や除草剤を使っておりませんので、 テデトール以外の手段で除草は行いません。こんな草ボウボウの空地に僅かばかりの自然を楽しんでおります。

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2011年9月24日 (土)

台風直撃の後始末そして睡蓮雑記

今回の台風15号は静岡県直撃コースを辿り風が特に凄かったです。

我が家では建物等の被害は無かったのですが、植木や盆栽に被害が続出した為、ユリは折れてしまって根元より剪定したので来年の開花に影響が出そうです。

盆栽棚より落下して割れてしまった鉢の片付けと同時に植え替えも済ませ綺麗になりました。 

エキノ軍団も葉柄が折れてみすぼらしい姿に・・・・・。 特に広葉のE.ペルキデゥスとE.スカベルが風の影響をもろに受けたようです。 幼株の深緑軍団(水中育成)は影響が無くほっとしています。

熱帯睡蓮もティナ以外は咲かなくなりシーズンの終わりを予感させ、熱帯夜咲き種のNSPピンクは全ての葉を落として休眠状態のようですが、寒に当てないと越冬失敗するのでもう少し様子を見ながら取り込む予定です。ナカスはまだ綺麗な葉を浮かべておりますが、増殖スイッチが入ったようで小株が殖え始めており来年への期待が持てます。

ナカスとサー・ガラハッド、プライド・オブ・シミズは暑さのせいか例年以上の開花状況でした。 

来年こそはゆっくり花を観る余裕が欲しいですね。

E.ペルキデゥスのシュートから種子を採りました。この後、乾燥させ保管し来春に少し蒔いてみます。 芽が出るのかな?   

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